カテゴリ:お買い物( 9 )


2004年 07月 09日

ルーマニア料理(その1)

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これは、ブタの「首の後ろのお肉」のグリル。味付けはシンプルで、肉そのものを味わう料理。

黄色いマッシュポテトのようなものは、とうもろこしを挽いた粉から作る、「ママリガ」。
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by pelican6 | 2004-07-09 22:45 | お買い物
2004年 05月 13日

13 May 林檎ちゃん

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 市場で見かけた林檎たち。上の赤いほうはトルコからやってきたもの。野球のボールくらいの小ぶりな林檎ちゃん。下の青林檎はルーマニア産。でも、この時期どうやって??と少々不思議。しわしわにしなびてしまっている。秋まで粘ってその後干し林檎にするのかも。触ってみると、おばあさん級でふにゃふにゃしている。いも林檎ちゃんだ。これでも立派な商品。そのまま食べるのかな?きっとアップルパイやジャムなどにするのだろう。「物を大切にする」という心がある。

自分にトラックバック。
06May 市場での買い物

先日の輸入品の果物と偉い違い。勿論秋にはもう少しましな林檎もある。輸入物と比べたら可哀想だが・・・・。頑張れルーマニア!

 原始的かもしれないが自然の味覚もそれはそれでいいものだ。ゲームのように当たり外れを楽しむのも結構スリルがあって楽しいものである(そう考えないと空しくなるもの)。
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by pelican6 | 2004-05-13 21:36 | お買い物
2004年 05月 13日

これでもまだまだ優等生

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 不揃いな苺ちゃんたち。今日市場で見つけた初物。かなりの高値がついている。1kg500円もする。誰が買うんだろう?子ども達は大好きなので思わず私は買ったが、味は・・・「すっぱ~い!!」
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by pelican6 | 2004-05-13 21:29 | お買い物
2004年 05月 11日

11 May 商店でのお買い物

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 ルーマニアに来て最初の難関はお買い物ではないだろうか?言葉の壁も手伝って、こっちに来て当初は買い物をするたびに疲労困憊だった。野菜や果物は市場、ケチャップやマヨネーズ、チーズや卵、牛乳などは小さな商店に行く。日本などと違ってこちらの商店では商品は全てカウンターの向こう側に陳列されている。雑貨店や衣料品店、文房具店、おもちゃ屋、靴屋なども、実際に商品を手にとって見たければ店員に頼まなければならない。これは社会主義方式なのか?いや、昔「大草原の小さな家」というアメリカ開拓時代のドラマでも、そんな光景を見たような気がする。少し?昔のスタイルと言うことかもしれない。そういえば日本でもセルフサービス方式が導入されたのは戦後のことらしい。

 ただ、大草原の小さな家と大きく違うのは、店員の無愛想さである。本当に性格が悪いのか、何か不幸があったのか?どうしてそんな膨れっ面をして商売しているのか不思議でならない。おまけにルーマニア人の女性(店員は女性が多い)は、痩せていて彫りが深く目が大きくて派手派手メイク。まさに「パリコレモデル」のような人が多い。私が東洋人であることもいけないのかもしれないが、店に入ったときから「はっ~、何よあんた!何で私の店に入ってくるわけ?」というような目つきと態度。はっきり言って怖い。入ってすぐその空気に絶えられなくて出てしまうこともたびたびあった。

 でも勇気を出して、「あの青いシャツを見せて!」とお願いする。上手く伝わればまだいいが、ルーマニア語がわからなかった最初の頃は大変だった。露骨に嫌な顔をしながら「これ?あれ?どれよ?」とせきたてられる。やっと通じても、「はいよっ」と投げられる。そっそんな~。お客に商品を投げつける商売人がどこにいるのよ??と泣きたくなった。しかも手にとった商品は大抵が「途上国向け輸出用の中国製品(こんな表現あるのかな?)」で、手にとってがっかりの連続。それなのに小心者のぺりかんは煩わせて悪かったな~という気になってしまい、ついつい「ムルツメースク」といってしまう。
「ありがとう」だ。すると店員は「けっ!どういたしまして!」とふてぶてしく返してくれる。立場が逆転していると思うのだが・・・・。社会主義の名残である。

 かくしてペリカン夫は前回のルーマニア駐在の最初の3ヶ月で懲りて、「ルーマニアでは自分の物は決して買わない」と決め、今でもかたくなに守っているのである。
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by pelican6 | 2004-05-11 19:30 | お買い物
2004年 05月 11日

これが円だったらな~

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ルーマニアの通貨は「Leu(ライオンの意)」。通常は複数形で「Lei」。現在1ドル=33,400lei。最近「1,000,000lei」紙幣が登場した。2年後には下3桁が切り捨てられるそうだ。実現するかな?
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by pelican6 | 2004-05-11 18:25 | お買い物
2004年 05月 11日

一日で壊れてしまうような商品の数々

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おもちゃも然り。殆どが中国製。ルーマニア人は自分達では製造できないのに、中国製品を馬鹿にする。かなり中国のお世話になっているのにな~。
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by pelican6 | 2004-05-11 18:18 | お買い物
2004年 05月 07日

06May 市場での買い物

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 ルーマニアは物価が安い。平均月収が1万円位だそうだ。市場の果物、野菜などの食品や生活雑貨、交通費、光熱費など庶民の生活に密着したものはとても安い。その代わり輸入品や贅沢品はかなり高値がついている。日本と余り変わらないような値段がついているものもある。
 
 この写真はブカレスト(首都)のアムゼイ市場の輸入果物。綺麗に大きさも揃っているし、ピカピカ磨かれていて庶民にはとても手の届かない代物だ。ちなみに値段は左上の方の林檎(ジョナゴールド)が1kg170円位。キウイ1kg270円。写真にはないが今イチゴが1パック300gで300円位である。(全てヨーロッパ諸国やトルコからの輸入物の値段である。)
 
 ルーマニアではハウス栽培などのような技術がまだあまり普及していないのか、ビニールハウスも見かけないし、市場の野菜や果物は季節で随分入れ替わる。それから虫食い、熟れ過ぎは当たり前だ。ということは農薬もあまり使われていないのだろう。子ども達の通う幼稚園では子ども達が林檎も葡萄も皮ごと種までむしゃむしゃ食べている。私が剥いたみかんの皮まで食べてしまったのには本当に驚いた。こちらの子ども達は「皮の所に沢山栄養があるんだよね~」などと言いながら美味しそうに食べてるのだ。
 
 市場に並ぶルーマニア産の野菜や果物は形も大きさも不揃いで、安い。日本だったら飼料か堆肥になるようなレベルの「落ちこぼれちゃん」達も堂々と陳列されている。今日は写真がないので、日を改めて「落ちこぼれちゃん」達を紹介することにしよう。去年の秋に一時帰国した時に、日本のスーパーで野菜や果物が余りにも形が揃っていて、「綺麗」なのでちょっと怖くなった。梱包する箱やパックに合わせるためにココまで進化(?)してしまったのか、曲がったキュウリのような「落ちこぼれちゃん」はどこへ行ってしまうのか?と心配になった。

 市場での買い物では気をつけなければならない。スリもそうだが、店主がちょっとズルをするのである。希望の野菜を量り売りしてもらう時に、自分でよく見て触って選ばないと、10個に3つ位売り物にならない商品を紛れ込ませる。向こうも生活がかかっているから、ボ~っとしている客には容赦ない。私も初めはかなり抵抗があったが、今はルーマニア人のオバちゃん達に倣い「よく見て」「よく触って」自分で選ぶようにしている。
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by pelican6 | 2004-05-07 04:22 | お買い物
2004年 05月 07日

市場のおじさん

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「大きな蕪」に出てくるおじいさんもこんな感じなのでは?と思ってしまう。
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by pelican6 | 2004-05-07 02:44 | お買い物
2004年 05月 07日

市場の花売り

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チューリップが1本25円程度。お店の人は良心的ではないので、自分でしっかり選ぶ。
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by pelican6 | 2004-05-07 02:40 | お買い物